空調服は夏の味方?暑さ対策の決め手となるか?VINMORI 空調服 実際に着用してバイクに乗ってみる

「空調服」なんていう暑さ対策用のジャケットがある。
ジャケットに電動ファンが取り付けられて、外気を体内へ向けて吹き付けてくれる仕組みだ。よく去年あたりから工事現場で見かけるようになりました。

その「空調服」をツーリングでも使ってみませんか?ということで【VINMORI】さんからいただきました。去年は同じく「電熱服」をいただいたメーカーさんです。夏は暑さ対策用品も作ってるですね。早速スーパーカブに乗って「空調服」を試してきました。動画はこちら!

田舎道を走り続けられたら涼しい走行風を受けるから、はっきり言ってそっちの方が涼しいし気持ちいい。逆にこの「空調服」は、信号待ちや街中の渋滞を抜けるときに威力を発揮してくれます。動画内でも言ってますが、走れない状況のとき、常に体内に風を送ってくれるありがたさを実感しました。

VINMORI 空調服

中型二輪でも試しました。こちらは夏にはエンジン熱でうだるような暑さになってしまう「トランザルプ 400VR」です。

たまたまどちらのバイクもウインドスクリーンが装備されてまして、体の正面には風がなかなか当たらない状況。その分、空調服の涼しさは実感できたと思います。ただ、空調服があれば快適で涼しい!夏でも平気だぜ!ということではなく、あくまで暑さがマシになるなーという程度かと。根本的には適度な休憩、給水、が熱中症対策にもつながるな、という感想を抱きました。

バイクは夏でもヘルメット被るし、グローブもする。薄着とはいえ、長袖やプロテクタも着けたりするだろうし、暑くなるのは避けようがない乗り物です。この「空調服」はその暑さを軽減してくれるアイテムではあります。収納袋も付いてたし、トランクに入れておいて、必要な時だけ装着する感じで使っていこうと思います。ポケットが欲しいよなあ・・・




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