外部マイクは必須ってことでいいね!【SONY α6300】で使ってみる【RODE Video Micro】の性能は?




メインカメラとして使用している【パナソニック GH-4】の為に購入した外部マイク【RODE VideoMicro】。これを【SONY α6300】でも使ってみました。

どう考えても外部マイクは必要。

こちとら主に一眼レフ、ミラーレスカメラを動画撮影のために使っております。当然、音も収録する場合も多いので、外部マイクは必須アイテムなのです。カメラ内蔵マイクは「とりあえず記録します」というレベルのものだしね。いや、頑張って作ってあるものだと思いますが、限界はすぐに感じてしまいまうしね。


外部マイクのいいところはもちろん音質がいいこと。細かい音をクリアに拾ってくれること。広がりのある音を収録できること。

機材は使い回しが効く。

【パナソニック GH-4】用に導入した機材だけど【SONY α6300】でも使えます。実際に使ってみた印象も良かったし、内蔵マイクでは収録できない音がたくさん確認できました。

RODE VIDEOMICRO

画像はプレミアのタイムライン上に置いた映像データだ。音声データの波形が表示されるのだが、このようにまるで違うのがわかる。内蔵マイクの波形は小さく、外部マイクの波形は大きい。この差が性能の差ということだろう。


RODE VIDEOMICRO

RODE VideoMicro】はコンパクトなマイクだ。「小さい!」と強烈に感じるサイズ感。これに合わせてショックマウントもコンパクトにデザインされている。

ミラーレスカメラにはピッタリ!

この辺は狙い通りの機材だ。そもそも【パナソニック GH-4】は一眼レフとはいうものの小型サイズ。あまり大きなマイクは使いたくなかったので、このマイクを選んだのだ。カメラバックにも収納しやすくて気に入ってますよ。




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