やっぱ、コンパクトオートが大好き!【グロック G29C クラウンモデル】韓国製のエアガン。




先週は【ショットショー】に行ったりしていたのだが、ゆっくりと物色する時間がなかった。本当はエアガンとか見たかったんだけどな。

たまたまネットで俺好みの銃を見つけました。

コンパクトなオートピストル。安いし即購入です。

GLOCK 29C

グロック G29C ですよ。

クラウンモデルという韓国メーカーの製品。輸入して日本向けのパッケージにしてあるようだ。アンクルホルスターに入れている画像が良いな。

GLOCK 29C

中身は銃と説明書とBB弾。

テカテカした黄色いBB弾がお菓子みたいだ。

小さいながら、HOP UP機能も付いている。これとサイレンサー付きと2種類がラインナップされている。

GLOCK 29C

てっきり9mmか.380 AUTOかと思っていたが

実銃は10mmオート!

10発を装填できるサブコンパクトガンである。10mmとはずいぶんとパワフル思考だな。サイズも同メーカーの GLOCK G26 よりも一回り大きい。しかし、このエアガンでは逆に一回り小さい印象だ。重さかな?プラスティック素材のせいかな?

GLOCK 29C

マガジンキャッチはライブアクションできます。

こういう部分だけで製品価値が高まるよな。

安いエアガンだけど、こういうところは嬉しいものだ。

GLOCK 29C

コッキングエアガンなのでスライドは動きます。残念ながらスライドストップはかからない。コッキングは軽く、指でホールドできるほどです。銃の左側、スライドキャッチがセイフティになっています。

GLOCK 29C

本家グロックのサイトを見ると G29C というモデルはない。ということは、エアガン独自のモデルになるのかな?

デザインも若干、違います。

スライドの先端部分が特徴的だけど、こんな切れ込みはない。こんなモデルがありそう、という雰囲気はあるけどね。

GLOCK 29C

S&W 380ボディガード】と比較するとこんな感じ。あまり変わらないように思えるが、厚さとグリップはずいぶんと違います。10mmオートで10発ともなるとグリップは厚くなる。

グリップは他グロックモデルと変わらない。

対して【S&Wボディガード】は.380AUTOシングルカラムだ。装弾数は少ないが、こちらのほうが携帯性には優れているだろう。今年グアムに行ったおり、ワールドガンさんの社長さんがルガーの380 AUTOピストルを見せてくれた。店員さんも護身用に愛用してると見せてくれた。サブコンパクトというジャンルが流行っているとも教えてくれたよ。

GLOCK 29C

同じくグロック G19と比較。このG19はMGCのブローバックガスガンです。これだと大きさがだいぶ違うね。

G19はコンシールド、G29はサブコンパクト。

メインのコンシールドガンに対して、バックアップのサブコンパクト。【GLOCK G19】もかなり良いバランスですよ。これを持ったあと G17 とか持つとすげえ大きくてモッサリ感じてしまうよ。

GLOCK 29C

そうか!10mmの銃を使う人がバックアップに使うのだな!9mm銃の人はG26のほうを使ってね、ってことか。なるほどなー。

こういう小さいオートピストルが好きですな。

図らずも衝動買いしてしまったエアガンですが、なかなか気に入ってますよ。レアなところをモデルアップしてくれると嬉しい。チープなエアガンでも所有欲を満たしてくれるしね。