世界遺産を楽しめる温泉だ!軍艦島が見える【陽の岬温泉(長崎市・野母町)】は源泉バリバリ濁り湯でした。




世界遺産への登録が実現しました軍艦島。
正式名は端島です。

端っこの島だからかな?

ここを眺めながら入れる温泉があります。

陽の岬温泉

長崎半島の先っぽ、海に面した温泉施設。

陽の岬温泉です。

長崎市内からはクルマで1時間くらいかな?
いつも樺島へ海を見に行った帰り道に寄ります。

陽の岬温泉

ここへの交通手段はクルマです。
長崎市内へ向けてキラキラ輝く海沿いを走れます。
夕方に走ると夕焼けも楽しめる。

海は素晴らしくキレイよ。

駐車場は広いです。
ここから軍艦島クルージングの船も出ていますよ。

陽の岬温泉
陽の岬温泉

浴場は内湯のみのシンプルな形式。
露天風呂はありません。

ありそうで無いの。

あったら最高なんやけどな。
ここがちょっと惜しいところ。

陽の岬温泉

泉質は炭酸水素塩泉。
これがまたとんでもなく良いです。
赤茶けた濁り湯で、保温保湿効果バツグン。

源泉感バリバリです。

浴槽のあちこちに鍾乳洞のような積層化現象が見られます。
シンプルだけにじっくりと濁り湯を楽しめ、ということですな。

陽の岬温泉

浴槽から見える軍艦島。
海のむこう、蜃気楼のように見える。

あれに見えるは現実か?

そんなドラマティックな気分にさせてくれる風景だ。
あそこに007が連れて行かれ、巨人と戦う調査兵団がいるんだな。

陽の岬温泉

不思議な光景、そして美しい。
海と人工物のコントラスト。

温泉に入りながら虚構と現実を行ったり来たり。
そんな夢想を楽しんで贅沢な時間を過ごせました。




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