国領温泉は濃厚源泉の濁り湯!【カブの旅】ぬるい露天風呂は長湯必至だ!



【カブの旅】丹波篠山リベンジをやっております。前回は【釜焼きのピザランチ】を食べまして、足を伸ばして丹波市・柏原八幡宮へ参拝。静かなパワースポットでゆっくりとお祈りしてきました。

ツーリングといえば温泉である。

じゃあ次は温泉ってことで、さらに足を伸ばします。今回訪れたのは【国領温泉】という場所。こちらにある「助七旅館」さんの日帰り温泉に入ることにしました。その道のりをぜひ動画でご覧ください。


浴室に入った瞬間に強烈な「温泉臭」を感じました。

超・濁り湯でした!

内湯が二つ、露天風呂が一つという浴室で、どの湯もかなりな濁り湯。当然のごとく湯船の底は見えない。なんとも濃厚な温泉です。露天風呂がぬる目でかなり長湯してしまいました。他にお客さんがいなかったせいもありますけど、静かな露天風呂にじっくりと浸ることができて幸せな時間でした。


帰り道には「道の駅・丹波おばあちゃんの里」に立ち寄りお土産をゲット。目当てのジビエはなかったけど、お茶とニンニクを手に入れました。夕方の時間帯だったので、農産物はだいぶ売れてしまっていた感じでしたね。


足を伸ばした分、帰り道は長くなりました。ナビで調べると2時間近くかかる予想。しかも途中で雨がそれなりに降って来まして、寒さもあってカッパを着てしまいました。この【カブの旅】シリーズはことごとく最後は雨に怯えて終わっているなあ・・・


今回は【釜焼きピザ・クワモンペ】のランチに舌鼓を打ち、柏原八幡宮でパワーをいただき、国領温泉で癒されるという旅となりました。フラリとスーパーカブで走るショートリップですが、かなり幸せな時間を過ごすことができました。

丹波篠山って楽しいですね。

大阪・北摂に暮らすものにとっては良い距離感の土地です。カブで回るにもピッタリな里山。本当、毎週行っても良いな!そう思っております。




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