SF映画の金字塔【ブレードランナー】未だ色褪せない近未来、レプリカントたち。




原作はSFの巨匠フィリップ・K・ディックの「電気羊はアンドロイドの夢を見るか?」です。近未来という世界観を作った映画。ソエジマックスの好きな映画ベスト3に入ります。

ブレードランナー

1982年公開「ブレード・ランナー」監督リドリー・スコット。ハリソン・フォード主演。アンドロイド処理専門のスペシャリスト”ブレード・ランナー”である主人公が、ロサンゼルスに潜入した最新型アンドロイド4体を追いかける。ただのアクションではなく、SFという設定で人間の「感情」「こころ」「記憶」とは何か?をストーリーの芯にして展開する。

ブレードランナー

この映画は80年代前半に作られたんだけど、いま観ても古くない!

ヴァンゲリスの音楽もこの世界にハマっています。

セットデザインは知る人ぞ知るデザイナーのシド・ミード。最初の公開版、完全版、ディレクターズカット最終版と3バージョンが存在します。ちなみにソエジマは完全版が好き。公開版と完全版にはある主人公でっカードのモノローグが好きなんです。

ブレードランナー

これを初めてみたのは中学生のころかな?この映画のおかげでSFというジャンルに興味を持ち、ハリソン・フォードという役者を意識し、リドリー・スコットという映像作家を憶えました。

予告編


このメイキング本が数年前に出たので、買って読んでみたら「撮影が大変でハリソンは疲れてた」とか「やっとミニチュアセットができたと思ったら地震がきて崩れた」とかいろいろ苦労話が・・・。でも印象的だったのは「毎日セットに行くのが楽しみ。だって何が出てくるかわからない別世界だもの!」というコメント。ファッションも美術セットも素晴らしい作品だからこそ、こう思えるんでしょうね。

新作が2017年10月に公開される!

だいぶ前に「続編の製作が・・・」というニュースはあったけど、まさか本当に製作が進んでいるとは思わなかった。しかもハリソン・フォードも出演するみたいで、完全にあのストーリーの続きということらしい。また新しい世界観を展開してくれるのだろうか?ものすごく楽しみだ!

映画 『ブレードランナー 2049』 予告





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