ドローンが故障?京商 AR Drone 2.0 が壊れた!だから修理するぜ!補修パーツを取り寄せてセルフ修理可能です。



AR Drone 2.0 が高高度から落下した!

飛ばして遊んでいたら操縦に失敗したのだ。
その後、プロペラが回ろうとするもエラーを感知してモーターが止まるようになった。

AR Drone 2.0

よくよく調べるとプロペラのあたりがおかしい。
このプロペラの異常を感知してモーターが止まっているようだ。

プロペラを支えているギアの支柱が割れてしまっていた。

これのせいでプロペラがちゃんとホールドできずにプラプラする。
異様な振動も発生しているので、飛行できないと判断されているようだ。

これは修理せねば飛べぬ!
ということでパーツを取り寄せました。

AR Drone 2.0
AR Drone 2.0

プロペラ、ギア、工具の3つ。

プロペラは各1枚づつ入っている、ギアも4つ。
ギアとプロペラには固定用の金具パーツも同梱されている。
この金具パーツは交換時に無くしてしまいそうな細かい固定用パーツだ。
予備で使えるので、かなりありがたい。

AR Drone 2.0

工具は通常のプラスドライバー。
そして謎のドライバー。

これは固定用金具で使う。

ワッシャーみたいな金具を取り外したり、取り付けたりというときに使う。
なんか専門用語があるんだろうけども。

AR Drone 2.0

そんなわけで作業開始!
工具を使ってプロペラを外す。

AR Drone 2.0

このギアの支柱が折れていました。
見事にパックリと折れている。

これは交換せんと直らないな。

新しいギアと交換しよう。

AR Drone 2.0
AR Drone 2.0

新しいギアと交換しました。
プロペラを元に戻して作業完了。

AR Droneはヘリコプターである。
正確にはクアッドコプターなのだが、ヘリの一種である飛行する玩具だ。
だから落下したり墜落したりする。

よく考えられているの完成度の高い玩具ではある。
極力破損しないように作られているけど、やっぱり壊れるときもある。

だからサポートがしっかりしてないとダメなのな。

パーツがすぐ手に入るのはなによりも良いことだ。
AR Droneのサポートページでは交換方法などが動画で説明されている。

AR Drone 2.0

作業終わってから動作確認もしました。

やったね!ちゃんと飛びました!

ああ、良かった、これで復活だわい。
今度はどこに飛ばしにいこうかな?
ケンゴさんと遊んでも良いな。






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